民族文化映像デジタル化
OUTLINE

記憶と記録

記録映画に映る人と人、人と自然との深い対応の姿は、共に生きる地域社会を形成しつつ営まれてきた人間の基本的な生き方・繊細多彩な技術・深い精神文化を伝えると同時に、激動する21世紀の日本人、そして人類のこれからの在り方への深い示唆をはらんでいます。

しかし近年では、デジタル機器の導入が進み、フィルムの視聴はおろか点検や補修も困難となっているのが現状です。

この様な背景から当財団では、同研究所が制作した映画作品の保存・永続化を願い、フィルム原版の点検整備及びデジタル化事業の一助となればと思い動き出しました。

また、本事業の一環として広く公益に寄与する為、上映会を行うなど、より良い明日を願い、貴重な記録を次世代へと受け継ぐ為の架け橋を造ります。

ACTIVITY PHOTO
Oct
06
2011
第1期作業の完了

2011年4月より一つ一つ完成し、2011年10月6日に・・・

Apr
18
2011
完成したデジタル原版

民映研の映画作品は主に16ミリフィルムで撮影し、研究所発・・・

Jan
06
2011
フィルム原版のデジタル化

当財団では、これら同研究所が制作した映像の保存と永続化を・・・

Dec
29
2010
民族文化映像研究所とは

民族文化映像研究所は、日本の基層文化を記録・研究する事を・・・

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