上智大学経済学部FDセミナーで経済ゲーム

2017年3月1日(水)18時~、上智大学経済学部FDセミナーで経済ゲームを実施しました。

上智大学では、上智フューチャーセンターはじめ、未来をつくるための様々な取組みをされています。
今回は、大学のFD*活動として実施しましたが、先生方の教育に対する姿勢に圧倒された時間となりました。
※FD(Faculty Development)とは、大学教育の質的な向上などを目的とした組織的な取組。

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ゲームご参加は計12人。1チーム6人、計2チーム
大学にて経済学、法学、社会科教員育成等の研究教育に携っている先生6人、院生・大学生3人。上智卒業生3人が参加し、サポート役2人(弊グループ社員)。ご自身で経済・金融等のゲームを開発され、授業でも新しい取組みをされている先生がお集まりくださいました。

先生方は、常に探求、常に学びの姿勢!
シンプルすぎるゲームにもかかわらず、経済・教育の視点でゲームをしてくださいました。(皆さまの温かいお心に感謝です。)
ゲーム後の意見交換会では、ゲームや活動全体に関わる、具体的で貴重なアドバイスをいただきました。
今後の活動指針となる重要な内容もあり、先生方の真剣な姿勢に圧倒されました。

当日は、自分の事で精一杯だったのですが、終わってからハッとしました。
大学や先生から、私たちが学ぶことは、専門分野だけでなく学びや教育の姿勢。
教育現場である大学や先生の方が、学生達を通じて、社会の変化を敏感に感じ、危機感と問題意識をもって活動しているかもしれない、、、
先生方の多岐にわたる活動を知れば知るほど、そう思いました。

主催の上智大学川西諭先生は、温かなお人柄と、社会に対する優しい眼差しを持ち、様々な活動をされています。
学生の未来、社会がより良いものになるようにという考えが、著書や、大学の授業、ご自身の活動などに溢れています。
道を究める人は、懐が深く、温かい。

毎回、すばらしい人達と出会い、多様な見方を知り、刺激をうけます。

今回も、同じ方向を目指す方との出会いから、また一歩踏み出すことができます。
本ゲームは、今後もずっと発展途上です。
課題は山積していますが、ゆっくりでも消化して、前に進みます!

素晴らしい学びの時間に、心から感謝いたします。
川西諭先生、ご参加の先生方、力を貸してくれた弊グループ社員の皆さん、ありがとうございました。

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今後の活動指針となる大切な事を教えていただきました。
心に響いたアドバイスの一例です。
・自らの体験を通じて学ぶ教育法は、子ども達自身にその体験から実感し、気付いてもらうことが大事。
・考えてからやる事も大事だが、まずやってみる。その結果失敗しても、その後考え、色々試し、経験から知る。その過程が大事、それが学習。
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