101年の森 被害状況(1)

自然の脅威の顕在化。2011年 台風第12号により、紀伊半島は集中豪雨が続き「紀伊半島大水害」が発生。熊野川の増水・氾濫や半島全域で発生した大規模な土砂崩れなどにより死者含む、多数の被害をもたらしました。

台風の影響により一部国道も崩壊し、通行止め、迂回路となっております。また“101年の森”周辺の土砂災害や現場を繋ぐ橋梁が崩壊しているため、作業を行う事が困難と判断し、今回は中止としました。

100年、101年・・・と継続していく為には、この山林崩壊と向き合わなければなりません。全国にある放置林の整備をも視野に入れ活動しよう!と決意を新たに挑戦します。

まずは和歌山県の復興に注力したいと思います。

同プロジェクト『いつか来た道』(熊野古道 道普請)で崩壊地区の修繕活動に参加しますので、そちらもご覧下さい。
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