田植え風景

私たちが棚田保全をする地域住民の方々が、早朝から慌ただしく集合場所の設営のため動いています。その様は活気があり、皆さまの「迎える」気持ちに感謝します。

さて、田植えです。各自、稲を持てるだけ持ち素足で田んぼに入り、冷たい水を感じながら作業を行う。横一列にならび植えていくのですが、どうもその感覚がまばらになります。

作業終了の締めは、田植えをした稲が成長しなかった場合の補助として、畔の地殻に挿し稲(調整稲)し、作業を終了しました。
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