寄居町有林 ~ 200m-250m 整備

〔参考〕ハイキングコース沿いに100m間隔でピンクの目印〔ココでは200m 地点〕

【作業内容】
・200m-250m、奥行30mの1,500平方メートルの整備(3日間予定)
・傾倒木、立ち枯れ、つるの除伐
・下草刈り


【感想】
急勾配と岩場により滑りやすく、足場に慣れるまでは草刈り機での作業も効率が悪い。そのため「傾倒木、立ち枯れ、つるの除伐」や雑木の除伐を先行させ、草刈りは後回しで進める。

「250-280m」よりも日射しが悪く、かつ岩場なため、アオキ、萩などの雑木の育ちが悪い。雑木の除伐は時間短縮できる。また傾倒木、立ち枯れに関しても径が細いため、手ノコでも充分に作業できた。

倒木や立ち枯れの原因は、つる性植物による影響が大きいようだ。フジづる、ジャケツイバラは径20cmとなっているモノもあり、大木を締め付けている。初夏に咲くフジの花は壮麗だが、惜しみつつも今回は除去した。

慣れてきた頃合いで、広範囲を草刈り機を使い整えた。
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