寄居町有林 ~ 150m-170m 北斜面整備

円良田湖を背に「鐘撞堂山ハイキングコース」の立て看板がある地点から、150m先~600m先区間の奥行100m幅(両側)が寄居町森林整備対象地区となります。

南斜面が終了し、本日より2月末までは、北斜面の整備が始まります。
本日は、北斜面整備〔150m-170m〕で、作業内容は、下草刈り、除伐と倒木処理。

【感想】
南斜面の岩山とは異なり、北斜面は土で覆われ、勾配は厳しいが、転んでも柔らかいのでケガの心配は和らぎます。しかし、立ち枯れや倒木が多く、かつ日射しがある箇所は下草も生長しているため作業の難易度は変わりません。

作業手順としては、立ち枯れの除伐、倒木の玉切りをし、大木の立木で支えるよう横置きし、最後に下草刈りと進めました。

北斜面の除伐により、午後の西日だけでなく、午前中も明るくなったようです。
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